使い勝手のよいエクステリアが作れるか、希望通りのイメージになるかは、設計段階でどれだけ密度の濃い打合せが出来たかどうかにかかっています。
皆さんが希望するエクステリアとなるよう、実際にエクステリアの専門家に設計を依頼する際に必要となる事柄を以下に示します。
*必要な事柄・準備するもの*****
1:敷地の配置図
配置図とは、敷地の大きさ・形と、建物との位置関係が分かる図面のことです。
2:建物の平面図(間取り図)・立面図
建物の平面図(間取り図)は、エクステリアのゾーニングを行う際に有効です。室内外の動線を考慮したゾーニングを作成することが出来ます。
立面図では、建物の意匠が分かるので、エクステリアの意匠や素材、イメージを検討する際に有効です。
3:機能を整理したメモ
以下の項目に基づき、エクステリアに必要な機能面を整理しましょう。
◆エクステリアスタイル
オープン・セミクローズド・クローズド
◆駐車場
自動車の駐車台数とカーポートの有無。自転車の駐輪台数など。
将来の駐車台数も考えて計画しましょう。
◆植栽
シンボルツリー、生垣など。アクセントとして使うか、目隠しとして使うか。
◆バリアフリーへの配慮
スロープや昇降機、手すりなど
◆ガーデンプラン
活用する庭か、見て楽しむ庭かなど
4:デザインイメージを伝えるための写真など
「こんなイメージにしたい。」と思っていても、言葉だけでは上手く伝わりにくいものです。そんな時は、自分のイメージにあった施工写真や、使用したい素材の写真などを見せると良いでしょう。
5:大体のご予算
例えば、上限であったり、200万円前後であったりなど、大枠を。
どのようにしたいのかが分かれば、後は当社が責任をもって、専門家として適切な提案とアドバイスをさせていただきます。きっと、あなたの理想のエクステリアが実現します。
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